戦国・江戸カテゴリー

織田信長とその筆頭メインのシリーズ。裏の魔王転生編とリンクしています。

連載作品

更新アイコン  橘ノ花  ( 第2部 )

第1部より数日後。病に伏す主席と、その病状が気になりつつも何もできぬ信長。だがそんな主席に事件が降りかかる。 喪失と虚無と夢と狭間で精神的に「狂気」に苛まれる信長と、なんとか元気付けようとする濃姫。 復讐を誓いつつも、信長のわびしさに惹かれていくるいなど、女性たちの葛藤など。
狂気と夢から覚めた後の世界の話。

2014/07/02   更新 ・・・ 最新17章はこちらから

橘の花

夏の月シリーズ本編 夏の月シリーズ登場人物紹介

夏の月  前篇 全10幕

シリーズ1作目。信長青年編。物語はとある宴にて筆頭が毒入りと承知の上で酒を飲むことから始まる。

夏の月  中篇 全7幕

何者かの捕縛された筆頭。毎夜のように薬や呪術で謀反をすすめられるが・・決死の覚悟で脱出する。

夏の月  後篇 全10幕

鬼となることを覚悟した筆頭は、幼き時よりの復讐の実行のために織田家を出ることを決める。そして信長は。

橘ノ花  第1部 全12幕

シリーズ二作目。信長の青春編(清州編) ある人物の死が信長を狂気の海に沈め、ひたすらに主席を憎悪するが。

夏の月シリーズ長編外伝

肖像画の中の恋人 全5幕

人の心を読める力を持った信長の嫡子奇妙丸の話。奇妙丸と武田信玄の娘松との婚約が決まり・・・

短編集 不定期連載中 (2012/1/15 最新15話は こちら から)

題名のない小話を不定期に更新中。魔王と筆頭とその周囲の人々のSS。

夏の月シリーズ外伝

誓い  - 幼少編 - 全1幕

吉法師は11歳。未だ元服も初陣も飾っていないころ。戦に向かう主席をおくらねばならないことが吉法師には苦しい。

合図  - 幼少編 - 全2幕

『あたたかさ』とリンク作品。思いを言葉にできず、感情も現せないころに吉法師のお話。

子どもの本気  - 幼少編 - 全1幕

吉法師が傍にあることを許すのは傅役の主席のみ。このまま傍にいてほしくて、ある日吉法師に名案が浮かぶ。

黒と茶の出会い  - 幼少編 - 全2幕

主席が赤ん坊のころの吉法師を回想する話。吉法師と主席の出会い編。

冷たい手  - 幼少編 - 全1幕

傅役に構ってもらえなく多少いじけている吉法師。されど傅役のつめたい手がキライではなくて、触れて欲しくて。

冬月  - 幼少編 - 全1幕

冬の月を見ながら、信長は過去を思い出していくお話。吉法師と主席の少しだけあまあまのころの一夜。

あたたかさ  - 幼少編 - 全1幕

吉法師7歳。傅役たる主席と険悪なことが噂となり古渡の母に預けられ、顔を出さない傅役に毎日イライラしています。

月下の笛  - 幼少編 - 全1幕

近頃かまってくれない主席に対し、吉法師は寂しくてならなくて、わがままをいってしまう。珍しく二人のあまあまの話。

時のいたずら  - 幼少編 - 全2幕

まったく構ってくれない傅役にむくれて家出を決行した吉法師。ふと洞窟を抜けたらそこは見知らぬ場所だった。

陽の光よりも  - 少年編 - 全1幕

子供とオトナの狭間にある吉法師。でもやはり育ての親が一番よろしいようで。あまあまです。

魔王の誕生日  - 清州編 - 全1幕

皐月十二日。梅雨の只中のジメジメした中、涼みながら信長は待つ。柴田が誕生祝に猪を捕獲したり・・・。

刻印  - 清州編 - 全1幕

微妙な関係の二人の話。「必要がない」と互いに言い、離れて行こうとする相手に手を差し伸べてしまう思い。

独占欲と恋  - 岐阜編 - 全1幕

側室にあがった女に対し「我は誰も愛さぬ」と宣告する織田家当主信長。そんな信長がただ一人思う相手は。

もとめるもの  - 岐阜編 - 全1幕

信長の三男三七丸を見つめながら、筆頭は同じ頃の信長を思う。わずかに感傷に浸りつつ、今の信長との関係を思う。

本能寺  - 安土編 - 全1幕

天正十年六月二日丑三つ時。京本能寺。信長は炎の中で、一人の男が現れるのを待っていた。本能寺における心情。

夏の月シリーズ挿話

ある夫婦の出会い  -前編 - 全13幕

丹羽長秀15才。古渡織田に従うことを決意した時から始まる。信長の小姓となり毎日主席に雑務を押し付けられながら
織田家の内部を見ていく丹羽の、主席の行動に影響を受けつつ織田家の騒動の巻き込まれ成長していく話。

流転  -ある兄妹の半年間の挿話 - 全24幕

信長の妹で気位高きお市と柴田権六の話。兄と毎回口げんかを繰り返し、ついにお市は岐阜城を家出する。
城下に出て捨て子たちの中で成長していく過程。

流転  -やさしき雪に包まれて - 全2幕

信長の妹お市は7歳。幼少のお市に柴田権六は本気で「大きくなったら権六の花嫁になってくれますか」と求婚する。

流転  -初音- 全2幕

お市の娘中姫ことお初の話。お初は従兄の高次に思いを寄せつつも、姉の乳母子の弥十郎が気になってならず。

流転  -山吹の誓い- 全3幕

お市の娘茶々の話。乳母子の弥十郎に思いを抱きながらも、茶々は母を思う秀吉の女になりその身に復讐を誓う。

戦国小説

花波  -家康と瀬名 - 連載休止中 (最新1章はこちら)

八歳のおり駿府に人質として赴いた竹千代は、宴で顔を合わせた今川一門の姫瀬名に一目ぼれ。
毎日瀬名に尻にしかれる日々。けれどある時、瀬名にも縁談が多数持ち込まれてからは・・・。徳川小姓衆登場。

一陣の風  -北政所物語 - 連載予定

関白夫人北政所として人々の敬愛や崇拝を受ける「ねね」は、一つの機密と秀吉に愛憎を抱いていた。秀吉は礼節と
愛情をもってねねに接するが、秀吉に裏切られ続けてきたねねの心は数年前に皹が割れており・・・。

憎しみとかつての余韻の愛情 全1幕

一陣の風挿話。ねねと秀吉の一夜のお話。一陣の風の流れと二人の関係のようなものをまとめてあります。

初恋 全1幕

ある日木下家に一人の少女が駆け込んでくる。夫が浮気をした、と叫ぶ少女は千代。思わぬ形で恋話となり・・・。

藤二輪 全2幕

伊達家を出奔した成実は相模にいた。ある春の日、政宗と小十郎が不意に現れ、他愛もない話をしていくだけで・・・。

風誘う時 全1幕

戦国の世にて類稀なる美女と呼ばれたお玉。幽閉の間に他の女性を愛した夫忠興に愛憎を抱き、その感情に苦しむ。

江戸

徳川将軍家をメインにした物語

江戸長編

名前のない思い 全6幕

家光の小姓牧野兵部の話。ある日兵部は将軍側室お玉の秘密を知ってしまう。そのことから騒動に巻き込まれ。

真田の女 全8幕

真田幸村の娘阿梅の話。幸村から阿梅を託された片倉重綱は、阿梅を侍女とし身を潜ませ常に側に置き続ける。

江戸短編

隠し子 全1幕

秀忠は侍女お静に恋をした。お傅役土井利勝が処置しようとするが、正室のお江に決死の覚悟で打ち明けることに。

冷たき誓約 全1幕

蒲生氏郷の小姓名古屋山三郎は槍の山三と呼ばれし名高き美少年。氏郷死後、空虚な思いを抱いてただ生きている。