小説倉庫

設定の変更によりおろした小説などを収蔵。

それぞれの1日―夏の月外伝― 全8幕

前設定での筆頭と五郎左、信長、濃姫などの話。大幅に設定が変わっています。

とりかえばや異聞 全5幕

狂気より覚めたものの、七年もの間の筆頭との時間が信長に重くのしかかる。筆頭と当主の休暇話。大幅設定変更。

三月の空白  - 清州編 - 全1幕

休暇を勝手にとり旅に出ていた筆頭を連れ戻しにきたのは丹羽と柴田。いつも通り連れ戻された筆頭は・・・

たゆたう 全1幕

明治9年。政府より去ることにした木戸公。その最期の時の大久保内務卿との話と、京都での伊藤との話。

はかなき 全4幕

明治7年。明治政府の参議の辞表を今後こそ突きつけ、萩に去ったころの話。

たわむれ 全3幕

明治3年。木戸が参議になったころ。長州閥全員の決意により公に思い知らせる計画発動。

箱根にて 全2幕

明治2年、箱根にて療養をすることになった木戸。松子とゆったりとした日日の中で訃報が手元に届き・・・

神無月 全1幕

山田顕義の視点から見た木戸孝允の姿。幕末の出会いから現明治にいたるまで。

緑と月夜の物語 全6幕

月見の宴の最中に山県有朋が忽然と消えた? 眼が覚めた山県は目の前にはある小さな男の子に驚く。

明治記念館にいこう 全1幕

9月明治神宮外苑訪問記念。明治保育園桜組と蓮組は、伊藤俊輔リクエストにより秋の遠足で明治記念館を訪れる。

旧友 全1幕

禁門の政変の僅か前。桂、高杉、久坂の三人のお話(一番古くに書いた三人なので性格が・・・)

雪だるま 全1幕

最強沖田。試衛館の食客たちを笑顔で使って雪だるまを作ります。一番哀れなのは原田?

月夜に 全2幕

新選組話第一作。土方歳三と桂小五郎の京都での一時の出会い。全ての話を無視した作り。

山崎烝の呪われた一日 全1幕

月夜に、の後日談。山崎烝のお話。呪い人形を相変わらず沖田は作成中。