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2015-04-25 更新 叔父上様と私

 

クロームでご覧になっている方、標準フォントが変更になったおかげで・・・レイアウトが崩れました。
フォントはなぜメイリオに変更になったのかが・・・メイリオだと崩れるので、慌ててMSPゴシックに全て設定させていただきました。
ここ数日忙しかったのですが、サイトを見て・・・・けっこう真っ青・・・・。慌てて直しました。
 
 
この時期は私にとってノイローゼとなる時期。なんだか落ち込み・・・慌て、いつもではしない間違いを連発で、また落ち込みます・・・。
そんな日常の中で、不意に浮かんだのが、ちびっこ文ちゃん。
 
実は文と久坂の出会いから結婚までの話を書いていたのですが、いまいちピンとこなかったのです。
何回も書きなおしてもダメ。
久坂のイメージは未だに「秀」であり、高杉に嫌味をいったりからかったり・・・な感じで、高杉がいないといまいち覇気がなくなってしまうというか。
文とどう接していたのか・・・まだまだ掴めません。
そこで文メインで考えていたら、明治保育園の保育士で出てきました。しかも桂さんが好きで、それを邪魔された俊輔が大嫌い。今回は恋多き女として生きるようで、前原や義兄に言い寄られているらしい。
恋多き女には・・・恋多き男だった俊輔が気にくわないというか・・・同族嫌悪なのか。
 
 
けれど幕末長州ではふみちゃんは下級武士のお嬢さん。近くには謹厳で有名なこわぁいおじさまがいるけど、ふみちゃんはこのおじさまが大好き。
いつも「叔父上様」と引っ付き、「ふみは大きくなったら叔父上様のおよめさんになる」と言っているようなちびっこ。
子どもには特に懐かれない玉木は、このコロコロとして愛らしい。ついついふみを見ていると顔が崩れてしまうくらいの溺愛。
この姪が可愛くてならない叔父と、叔父が好き過ぎる姪の日常話を書こうと思いました。
 
題して「叔父上様と私」
 
かなり不規則になりましたが、大河ドラマにもなっている「文」なので、ちょっと変わり物のふみちゃんのお話を書いて行こうと思います。
 
 
「逝く者~」に関しては少し直しています。
健在、「ちびちび」と「明治保育園」でかなり桂さんの性格が変わってしまっていまして、そちらにたまに引きづられます。
もはやはかなく麗しい木戸さんを書けるが疑問になっています。
何かあるとポンとちびちびになって、超悪党と必殺のにっこりですべてを解決しそうな気がしています。
 
ちびちび王国でも作りそうですよね・・・そんなちびちびさんがガタさんは可愛いらしく、けっこう甘やかしています。
ちびちびさん~強烈すぎて、ここから桂さんの性格を戻すのにけっこう必死です。
 
明治保育園の園児たちはそのままの性格を引き継いでいるので苦労しないのですが、「ちびちびさん」だけは変え過ぎました・・・。
少し桂&木戸さんの性格のリハビリが必要そうです。
 
 
北海道でもところどころ桜が咲いてきたようです。
明日、梅の名所に行って来ようかなと思っていますが・・・暇があるかな。
北海道は桜が咲いてから梅が咲くところが多く、同時進行なところもあります。
札幌では梅も桜も咲いているとのことで、少し気分転換に遠出をしてきます。
ノイローゼを予防しなくては。
 
 

22:00 | カテゴリー : 更新情報コメント(0)

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