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2015-07-20 更新 「逝く者、いくもの」29章

 
 逝く者、いくもの 29章 約一年振りの更新になりました。
 

 とてつもなく手こずりました。本多くんなら刀を杖にしてでも、是が非でも大鳥さんのところに行きそうなので。
 それをどうやって止めるかで四苦八苦です。
 そして小五郎さん。彼はこの頃、かなりの「悪党」に脳裏ではなっているので、この箱館時期の戻すのは大変でした。
 
 
 残して逝く者、残される者。いろいろと心情が混ざって・・・特に諏訪については色々と辛い部分があります。
 これからは一日一日追っていく形となると思います。11日を書くのが怖いので・・・この11日あたりは少し遅くなるかもしれません。
 箱館戦争の一番の激戦は矢不来でした。これから市街戦に入りますが、それまでの間は艦隊戦です。
 大鳥さんなどはちまちまと夜襲をかけています。いちばん元気だったのは大鳥さんだったとか。さすが! という感じです。
 
 
 まだまだ続きそうなので、これが終わってからと思っていました話を進めようと思っています。
 木戸さんin西南戦争は、逝く者は終わってからですが、
 ちびちびさんin西南戦争は始めようかと。
 
「きどたかよしはししても、ちびちびはしせず」
 
 といって復活しそうです。最凶ちびちび、お付きは犬養と本多くん。
 木戸さんin西南戦争と同じ話なのですが、単にちびさんだとどう変わるのかをおためし感覚で書きたいだけだったりです。
 
 
 諏訪常吉について、会津の遊撃隊体調だった諏訪。
 例の小子儀~の置き手紙をした人なのですが、この方の墓は函館実行寺にあります。
 実行寺にはいったのですが、あまりの暑さにボーっとして諏訪の墓を探さなかった・・・・。
 あの東北旅行の際は意地で星さんの墓は探したというのに!
 
 
 実行寺には多くの隊士が眠っていますが、諏訪の墓は会津の仲間たちとの墓とは離れていると聞いたことがあります。
 しかも発見されたのは無縁仏の一角だったとのこと。
 そこに諏訪という男の数奇な運命が見え隠れしているような気がします。
 
 
 なんだか函館に行ってきたくなりました。この話を書く際にも行って、中ほどで元町の坂の上から夢想に夢想を重ね、
 そろそろ終盤なので、足で歩いて確認したくなってきました。
 
 
 前に函館にいった際には、本多くんが馬で駆けていく夢想を何度したことか。
 土方さんや中島先生。市に弥二を合わせて、いろいろな意味できっと何話にも分ける5月11日となりそうです。
 
 
 雲隠れにアップした一話は、本多くんと大鳥さんの話です。ほのぼの明治中期。半同居人バージョン。
 表でも良かったのですが、この頃裏の更新をしていたので、あえて裏にしました。
 パスお持ちの方は覗いてみてくださいデス。
 
 
 □ 今後の予定
 
 松菊探偵事務所 最新
 裏携帯。井上馨の厄シリーズ
 井上馨の秘書官
 
 
 亀のような遅さになっていますが、ちまちまと書いていきたいと思います。
 
 

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