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2018-09-07 北海道の地震!


 3時12分! 仕事をしていました。半ば眠気でぼんやりとしつつ、あと2時間くらいかかるかなと思った矢先。
 蛍光灯がチカチカとしてなんだろうときょとんとし、一瞬嫌なものが走りましたΣ(・□・;)
 
 
 それでもPCを再開したときに、ドーンと走り、頭ではまだまだ強風の揺れが止まらないのかな、とそんな悠長なことを考えていたら、ぐらぐら~~揺れて、パチンと電気が落ち、なに!と思ったら激しい揺れ。
 咄嗟にPCを支え、少し落ち着いて下にもぐりました。2~3分ほど、それでもこんなに長い時間は初めて感じた気がします。
 
 
 というのも私は地震は震度3以上は体験したことはなく、それもずいぶん昔のことでした。
 
 
 落ち着いて、窓から外を見ると真っ暗! 実家に電話をして安否を確認。アパートの住人がみんな出てきたので、そこで少し話して、ドアの鍵は念のため一つのみにして寝ることにしましたが、寝られない。軽く揺れる( ゚Д゚)
 
 
 眠るのは諦めました。ただ停電が続いて、電気がないので何もできない。
 スマホで震源地を確認しました。
 咄嗟にこの地震がない街が揺れるのだから、どこかでとんどもない地震が来たと感じました!
 
 
 震度6強とその時は出ており、リアルタイムで現状を確認し、それでも悠長に朝までには電気も回復するだろう。仕事も大丈夫!などと思っていたのですが……
 
 
 夜11時30分ごろ。復旧。
 
 
 長かった。一日長かった。電気以外は止まっておらず、水もガスもきちんと使えていたことが救いでした。
 情報が何もなく、車も万が一を考えてガソリンはできるだけ残したい状態。
 スマホの充電もなくなりました。
 
 
 我がアパートは日ごろよりみんな声掛けあり、話をする仲。車で市内に出て行った住民より現在の状況や、ラジオがある人から話を聞くなどして少しずつ情報を確保!
 アパートの住人たちときちんと話して、それなりに仲良くしておいて良かった( ;∀;) 本気で思いましたね、今回。
 市内からガスボンベはほぼすぐに消えたという話など聞き、物資ストップの状況などから……ここでとんでもないことが起きていると認識しました。
 
 
 それからはアパートで本でも読むしかすることがない。ひたすら本を読み、少し仮眠を取り、アパートの住人たちと夕暮れよりはどこあたりがついているのか、早くつかないかなどみんなで話していました。
 他のアパートや周りの家の人たちも情報交換して、家に懐中電灯をつけて一人でいてもおかしくなりそうなので、ずっとおしゃべりをしていました。
 ようやく点いた瞬間は、電気とはありがたいと骨身にしみました、本日!
 
 
 ただ東日本や熊本のようにこれが余震だったらという恐ろしい話が出ています。
 気を付けなければ、とドキドキしています。一週間はとてもではないですが気が抜けません。
 
 
 今まで北海道は水害などはありましたが、この手の被害は奥尻のとき以外だったと思います。
 何も覚悟せず、急に災害とは来るものだと実感し、水や食料は用意してありますが、怖いです。
 
 
 真っ暗の中で星だけはとてもきれいでした。
 
 

04:36 | カテゴリー : 日常話コメント(0)

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