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2013-07-05 7/5 添うてうれしい 前編 更新

 
 何年振りかで幕末話を書いてみようと思いました。
 

 
 題は、
 
 「聞いて恐ろし 見ていやらしい 添うてうれしい奇兵隊」
 
 より拝借。題のままに今回の登場人物は奇兵隊のツートップ。いや1魔王とツートップかな。
 
 珍しく桂さんが言葉でしか出てこない作品となります。
 
 桂さん関係ではない高杉晋作を書くのは久しぶりすぎる。傍若無人。唯我独尊。
 
 奇兵隊は自分のもの。自分のものは自分のもの。
 
 さすがは高杉デス。
 
 
 そして今回は珍しく「赤根武人」に挑戦しました。
 
 大正に入ってなお山縣さんが名誉挽回を許さなかった赤根。
 
 目の黒いうちは赤根らの名誉挽回は許さん。
 
 とか言ったとか。奇兵隊の総官と軍監。なにがあったのか。
 
 今回はガタさんと赤根はそれなりに仲の良い設定でいきます。仲たがいというならあの多少の時間が狂ったあの日。
 
 赤根が離脱するあの時にしようと思っています。
 
 片野を出しました。彼は早くに亡くなります。三好はちびちびさんで出てきていますし、残るは福田と林友幸あたりかな。
 
 林友幸については少し調べています。なにせ宮内に入るので。奇兵隊出身で宮中か。考えれば田中とか香川とかあらくれは宮中入り。
 
 

 全3章を予定しています。
 これは出来上がっているので、さっさかアップしますので、
 続きは毎日更新かな?
 ということで、本日はちびちびさんはお休み。
 そのうち大久保さんは切れますね。
 
 
 【小説】
 
 
 幕末短編「添うてうれしい」 前編 更新 (小説館)
 
 

02:08 | カテゴリー : 更新情報コメント(0)

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