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2013-09-01 9/1 逝く者、いくもの 24章更新

 
 逝く者、いくもの 24章
 裏箱館政権SS1話 更新
 

 
 裏のSSは間違いなく表の衝動です。表が戦争ばかりで痛々しく本多くんは怪我ばかりをしているので、
 その反動が突如訪れ、裏の一話となりました。
 基本的に箱館の当時は陸軍奉行の鳥さんは、明治の官吏時代よりも比較的しっかりとして口調でキリっとしています。
 明治になるといささかふにゃけた感じになり、言葉も命令口調がなくなるので、かなりほんわかとなります。
 性格は変わっていないのですが、命を預かる立場と官吏では少しばかり気の持ちようが違うと言うことで・・・分けていたりします。
 
 23章が小五郎どの視点で、どこか暗さが目立つ要素だったので。
 24章は鳥さん視点となりました。鳥さんを描くとどこか明るくなってくれます(笑)
 
 今回触れた矢不来の置き土産。
 会津遊撃隊隊長の諏訪常吉が残してきた手紙ですが・・・。
 これはあえて内容は次に持ち越しました。
 
 
 お久しぶりの長州四天王も入れてみました。
 この話の中でいちばんに被害にあっているのは、案外黒田かもしれません。
 市に足蹴にされるは殴られるは・・・それを喜んでいるので、この男・・・もしかして・・・・
 
 きっと黒田は市のために兎くらい十も二十でも捕獲してくれるはずです。
 
 
 前回に引き続き、ここも間章の扱いとしました。
 次から諏訪の置き手紙の話と有川での一戦。征討軍は箱館に迫ってきます。
 このペースで5月11日を書くのはいつになるやら。
 気分を高めるためにBGMかわりで、五稜郭のDVDを入れましたが・・・うぅぅぅ哀しい。
 五稜郭を落とした男。借りてきて気分を高め参考資料にしようかな。
  
 
 
 【小説】
 
 
 逝く者 続きは近いうちに。
 
 次は「対等者」の終章を予定しています。
 
 恋する独裁者、連載を始めます。
 
 
  

03:00 | カテゴリー : 更新情報コメント(0)

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