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2014-07-03 更新 二年半ぶりに「橘ノ花」の続きとなりました。

 
 橘ノ花 残り数章となりつつ、更新に二年半かかりました・・・(汗)
 

 
 橘ノ花は設定が少しずつ変わってきたので、全文書き直すかと考えましたが、
 とりあえずは、このまま橘ノ花は終わらせて、
 新たな設定で、最初から書き始めます。
 
 ようやく書ける信長の幼少期からのお話。
 私が思う信長というのは、子どものころ見た映画に強烈に印象を受け、漫画より受けたインパクトが原因だったりします。
 生涯子どもでしかなかったという印象です。
 欲しいものは欲しい。いらないものはいらない。
 人は使える道具と、そうでないものと切り分け、その中にわずかな特別がある。
 
 その特別のためならばなりふり構わずに動き、
 欲しいものを手にするためならば、寺も焼く。焼き打ちもする。などなど。
 信長とて人の感情もあれば、世の中因果応報。人としての罪は受けないとならない。
 そのため生前、自分がその命を直接的間接的に奪った命と同じ魂だけ救うようにと、神仏に命じられ、
 現在では裏で大稲荷の力を駆使してお江戸や明治の世を過ごす設定を書いていますが、
 日日、信長は子供じみてきました。
 そして、結論的には「世の中、演技」となりつつありです。
 
 表の残虐非道な信長を「演じる」という設定。信長自身はけっこうへなちょこで、
 その信長をけっこうの悪党さで操る筆頭さまのお話を書いて行こうと思います。
 世に語られる信長と筆頭どのとは違う世界の生き物として、受け止めてくださるとありがたいです。
 
 
 ちびちび市ぃの話はもうすぐ終わります。
 市ぃの母で山川の妻は記憶はないですが、山本八重という設定でした。
 気丈で物事に動じない八重は、山川が蒸発しても、昔からの放浪癖を知っているので、さして気にしていません。
 いつか帰ってくるだろうと待っていました。
 これから市ぃと山川と本多くんを交えて、いろいろとごたごたはあるでしょうが、
 まぁ聞多と中井の例もあり、勝先生と福澤先生の例もあるので、どうにか家族の形を作ってほしいと思います。
 勝先生はそれなりに子どもあしらいが上手なので、うまく福澤先生とやっていっています。
 ・・・賭けごとばかりですが。のめり込み過ぎて、福澤先生。博打打ちにならないとよいですがね。
 ラスで一攫千金とか・・・。
 
 
 明治六年の政変はまだ続きます。
 政変が終わりましたら、ちびちび桂と新選組を書こうかなと思っています。
 それか「ちびちび桂が行く」西南戦争ですかね。
 
 あくまでも予定ですが、木戸さん生存バージョンで西南戦争を書くので、
 それと合わせて、ブログでお気軽にちびちびとなって鹿児島に行くバージョンを書きたいと思っています。
 逝く者~のおおよその目途がついたので、そろそろ違うものを書きたいですね。
 箱館戦争は木戸さんから見たバージョンになったので、
 今度は本多くんから見たものも書きたい気もしますが、長くなるとけっこう思い入れがありすぎて・・・書けなくなってきたりします。
 
 
 とりあえずは前から書きたかった、木戸さんが行く西南戦争。題は「幻が往く」と決め、考案もだいたい終わりました。
 あとは逝く者を終わらせるのみ。ラストスパートをこれから頑張ります。
 
 
 □ 更新情報 □
 
 橘ノ花 第二部 17章更新 (残り2、ないし3章)
 
  
 □ 更新予定 □
 
 裏連載「つないだ手と手の意味」 続き1話
 
 逝く者、いくもの 続き1話
 
 
 夏を迎えて、ぐったりの日が多くなってきました。
 仕事の山を超えて、かなりボーっとしていたりしますが、まだボーっとした日日が続きそうです。
 これは、もはや、「燃え尽き症候群!」だったりして・・・。
 
 
 DVDレンタルでドラマ版「レディジョーカー」を借りてきました。
 本編とは別物として見ていますが、なかなかに楽しい。でもやはり別物ですね、マークスの山ともども。
 別物として先入観なしで見ると、とても面白いような気がします。
 マークスは見終わった後、原作が読みたくなりました。さてレディはどうかな・・・。
 

14:13 | カテゴリー : 更新情報コメント(0)

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