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2014-08-23 更新 逝く者、いくもの 28章更新

 
 随分と時間が経過してしまいましたが、
「逝く者、いくもの」28章更新です。
 旧暦の明治2年4月30日まで来ました・・・。
 

 
 史料によって日付がバラバラで、書くのに苦慮しています。
 日付が違うことや、事象が前後する場合もありますが、
 その場合はご容赦ください(ぺこり)
 
 前回が1月更新なので、半年以上が経過してしまいました。
 心情的に5月11日を書きたいような・・・永遠に書きたくないように。
 そんな葛藤を常に抱いています。
 まさに箱館の一番長い一日。
 市街戦に突入したこの一日は、一日だというのに色々なことがありすぎて、
 胸がつまりますね。
 
 そう言えば、今年はまだ函館に行ってはいないのですが、
 行く機会があれば、今年は五稜郭でイベントをしているので、
 大砲をぶっ放すのを見てきたいと思っています。
 
 どさん子だというのに、函館に行くのって一大決意なんですよね。
 なにせここから車で片道8時間はかかる・・・。
 飛行機で2時間で大阪に行くというのに、北海道は広い!!
 
 
 と言うことで、4月30日。
 本多くんは箱館病院に入院となりました・・・。
 しばらくここで小五郎さんと一緒にいてもらいます。
 土方さんも休養のため近くに来るので、ちょうどいいです。
 伝習隊の総督としては忸怩たる思いでしょうが、
 本多くんには休養が必要とのことで・・・。
 
 次の章は土方さんが再登場します。
 今度はできる限り、早く更新をしたいと思います。
 
 
 明治保育園に新たな仲間として登場した「加藤高明」
 さして逸話という逸話がないというか・・・寡黙で怜悧なイメージから、
 全く話さないお子様になってしまいました。
 手も不器用で、若槻がよなべをして内職をしていても手伝うことができず、
 ちょこんと座って若槻に「すまない」という意味を込めて、土下座しちゃうようなそんな子です。
 
 
 犬養と原がいるので三党の党首がそろいました。
 誰か保護者がいるということで、同じく憲政会の総裁の若槻内相を。
 若槻と言えばアレです。「秀才中の秀才」
 彼が帝大で持つ記録は輝かしいばかり。
 彼と加藤はそれなりの関係なので、セットとしてしまいました。
 加藤は桂太郎や大浦とも仲がよく、高田早苗ともなぁなぁで、
 若槻に至っては「井上さんのところに顔だしは必須」と残すほどに、
 ・・・回顧録でいろいろ残して下さっています。
 まぁもんちゃんは財界の黒幕なので、
 歴代の首相や蔵相がご機嫌伺いに行くのも当然と言えば当然!
 
 だんだんと園児が増えてきて、カッカ先生が頭を抱えそうです。
 
 
 次の予定は「8.11」です。
 遅れに遅れている木戸さんの新暦の誕生祝い。
 短編小説として、土日中に更新したいと思っています。
 
 

00:09 | カテゴリー : 更新情報コメント(0)

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